【レシピ】肉団子粥 らくらくver.【お粥研究家の粥日記2026/02/04】

  • URLをコピーしました!

餃子に挫折して、肉団子のおかゆをつくりました!笑

おかゆを煮込み中のお鍋に肉ダネをポトンと入れて肉だんご。皮に油を塗ってトースターで焼いてパリパリに!

ポイントは、おかゆの水分量をいつもより気持ち多めにすること。肉から油分が出るので、とろみが出ます。水分多めの方が、とろとろ〜っとまとまりがよくなるのです!

あとは正直……目分量&あるものクッキングでもおいしくできちゃいます♪

ひき肉は豚を使いましたが、鶏や合い挽きでも◎ 生姜やにんにくも、チューブでも◎

こういう「気分」で作ったものが、なんだかんだおいしかったりするんですよねえ〜!元気の欲しい日にぴったりの一皿ができました。

肉団子粥 らくらくver.のレシピ

調理時間:50分

材料(お茶碗2杯分)

  • 生米    1/2合(約75g)
  • 水orだし汁 800ml
  • 肉団子の材料
    • 豚ひき肉  100g程度
    • 香味野菜 大さじ2〜3程度
      (今回は生姜、にんにく、玉ねぎ)
    • 醤油    小さじ1
    • 塩胡椒   少々
  • 塩     小さじ1/3〜

トッピングに

  • 糸唐辛子
  • ねぎ
  • パリパリに焼いた餃子の皮 など

<ポイント>水または薄めのだし汁がおすすめ
肉団子から旨味がでます!ベースはお水または薄めの出汁がおすすめです。

つくり方

STEP
鍋の温度を上げる

厚手の鍋に研いだ米、水またはだし汁800mlを入れる。具材のかたよりがないように鍋底をならして、中〜強火にかける。

今回は薄めの昆布出汁で。
STEP
コトコト煮込む

鍋の中がぽこぽこと沸いたら、鍋底から米粒をはがすようにおたまでゆっくりまぜる。鍋にお箸を渡してフタをした状態で、ふつふつと波打つ程度の弱〜中火で20分煮込む。

鍋に箸をかませることで吹きこぼれにくくなります◎
STEP
下ごしらえ

鍋の様子を見守りつつ、肉だねをつくっておく。

香味野菜を刻む。

ひき肉に刻み香味野菜、醤油、塩胡椒を入れよくこねる。

STEP
肉だねを入れてコトコト煮込む

20分煮込んだら、肉だねを食べやすい大きさに丸めて鍋に入れる。先ほどと同様にフタをしてさらに10分煮込む。

STEP
味つけ&蒸らし

さっとアクをすくいとり、塩で味をととのえる。鍋全体をゆっくりとまぜて火を止める。フタをして5分ほど放置して蒸らす。器に盛りつけたら完成!

いただきます!気になるお味は?

パリパリに焼いた餃子の皮を乗せて、完成でーす!

んんっ!おいしそうっ!

餃子が食べたいっていうより、なんかこう、肉っぽいものを炭水化物とほおばりたかったのかも……!

ジューシーな肉団子と、とろとろの粥の絡み、たまら〜〜〜ん……!

香味野菜系は、長ネギはもちろん、せりやパクチーの根っことか、青しそとか、ハーブとか、いろんなのが合いそう◎

毎年花粉の気配がするころって、香りモノを欲するんですよね〜……今年もそろそろそんな時期なのかもしれませんね。今日は立春、暦の上では春ですし。

おいしく、元気に、春をたのしめますように!

と〜〜〜〜ってもおいしかったです!ごちそうさまでした。

餃子の皮やワンタンの皮って、冷凍できるの知ってました?
今日みたいにチップスにしたり、数枚スープに入れたりするの、すっごくいいですよ〜〜〜!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

シェアしていただけるとうれしいです!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

運営者情報

お粥研究家。おかゆワールド.com管理人。著書に『日本、台湾、韓国etc. ととのうおかゆ365日』(KADOKAWA)。おかゆを通した食文化と暮らしの思想をテーマに、コラム執筆、レシピ開発、コンサルティングなど幅広く活動中。NHK 「あさイチ」、読売新聞、ほぼ日などに出演。JAPAN MENSA会員。