【レシピ】小ネギと大根のおかゆ【お粥研究家の粥日記2026/01/29】

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やっぱり大根とおかゆって、合うんだなあ〜……!七草粥のメンバーなだけありますね。

おかゆのとろみが、じゅわ〜っと大根を包んでし・あ・わ・せ。

今回のポイントは、小ネギはトッピングではなく混ぜ込んだところです。辛味が抜けて、主張しすぎず、ちゃんと馴染む脇役に◎

塩昆布や海苔の佃煮、梅干しなど、素朴系の添え物とともに、召し上がれ。

小ネギと大根のおかゆのレシピ

調理時間:50分

材料(お茶碗2杯分)

  • 生米    1/2合(約75g)
  • 大根    3cm
  • 水     750ml
  • 塩     小さじ1/3
  • 刻み小ネギ 大さじ2

トッピングに

  • 塩昆布
  • 練り梅 など

つくり方

STEP
下ごしらえ

大根の皮をむき、1.5cmほどに角切りにする。

STEP
鍋の温度を上げる

厚手の鍋に研いだ米、大根、水750mlを入れる。具材のかたよりがないように鍋底をならして、中〜強火にかける。

STEP
コトコト煮込む

鍋の中がぽこぽこと沸いたら、鍋底から米粒をはがすようにおたまでゆっくりまぜる。鍋にお箸を渡してフタをした状態で、ふつふつと波打つ程度の弱〜中火で30分煮込む。

鍋に箸をかませることで吹きこぼれにくくなります◎
STEP
味つけ

さっとアクをすくいとり、塩で味をととのえる。鍋全体をゆっくりとまぜて火を止める。小ネギを混ぜ込む。

STEP
蒸らし

フタをして5分ほど放置して蒸らす。器に盛りつけたら完成!

いただきます!気になるお味は?

すごい!大根が甘い!冬の大根だからでしょうか、皮をむいて、じっくり煮込んだからでしょうか。

とろとろのおかゆに包まれた大根が、口の中の中でじゅわ〜っとほぐれて、おいし〜い……!

小ネギもほどよく火が通ることで、辛味が抜けて、風味が寄り添う感じで馴染んでいて◎

塩昆布×梅という、シンプルなトッピングも大正解!

じんわり、滋味深く、ふ〜っと肩の力が抜けるようなおかゆのやさしさが際立っていました。

いいですねえ、いいですねえ。忙しくなる月末は、こういう素朴なおかゆでととのえるの、とっても大事!

さ、今日もぼちぼち頑張ろうと思えたのでした◎

と〜〜〜〜〜ってもおいしかったです!ごちそうさまでした。

海苔の佃煮も合いそうだなあ。

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運営者情報

お粥研究家。おかゆワールド.com管理人。著書に『日本、台湾、韓国etc. ととのうおかゆ365日』(KADOKAWA)。おかゆを通した食文化と暮らしの思想をテーマに、コラム執筆、レシピ開発、コンサルティングなど幅広く活動中。NHK 「あさイチ」、読売新聞、ほぼ日などに出演。JAPAN MENSA会員。