福茶って、ご存知ですか?
大晦日やお正月、節分などの節目の日にいただく、縁起物のお茶です。京都を中心に関西地方の風習なのだとか。
よろこぶ昆布、長寿の梅に、「満つ」にかけた福豆3粒。
……どれもおかゆに合いそう!と、思いまして、炊き立ての白いおかゆさんにこれらを乗せて、「福粥」としてみました。
縁起物をいただくと、なんだか自分にやさしくしてる心地がありますねえ。
明日から暦の上では春。健やかに、おだやかに、過ごせますように。
白粥に具材をのせて完成です!
福粥 節分のおかゆのレシピ

調理時間:5分〜
材料(お茶碗1杯分)
- お好みのおかゆ 1杯分
- 福豆 3粒
- 梅干し 1個
- 昆布の佃煮 お好みで

今朝はおでん用の昆布を砂糖と醤油で煮てみました。
つくり方
おかゆをつくる。レトルトの場合は温める。
おかゆを器に盛りつけ、福豆、梅干し、昆布の佃煮を乗せたら完成!


いただきます!気になるお味は?
んんん〜!ちょこん、ちょこん、ちょこん。
縁起物がずら、ずら、ずら。かわいいですねえ!

昆布と梅は、おかゆの定番ですから、そりゃ、合う合う◎

カリッと香ばしい福豆も、ナッツやあられを乗せる感じですよね。アクセントになって、合う合う!
もう春を感じる食材が出回ってきて、おでん用の昆布を使い切れるか怪しいところだったので、今日のおかゆで主役にできてちょうどよかったなあ。
ととのうおかゆ。と〜〜〜ってもおいしゅうございました!ごちそうさまでした!
関東のわたしは、福茶にまったく馴染みがなかったのですが、関西出身の夫は「わ、福茶〜!」って感じのようです。おもしろいですねえ!




