餃子に挫折して、肉団子のおかゆをつくりました!笑
おかゆを煮込み中のお鍋に肉ダネをポトンと入れて肉だんご。皮に油を塗ってトースターで焼いてパリパリに!



ポイントは、おかゆの水分量をいつもより気持ち多めにすること。肉から油分が出るので、とろみが出ます。水分多めの方が、とろとろ〜っとまとまりがよくなるのです!
あとは正直……目分量&あるものクッキングでもおいしくできちゃいます♪
ひき肉は豚を使いましたが、鶏や合い挽きでも◎ 生姜やにんにくも、チューブでも◎
こういう「気分」で作ったものが、なんだかんだおいしかったりするんですよねえ〜!元気の欲しい日にぴったりの一皿ができました。
肉団子粥 らくらくver.のレシピ

調理時間:50分
材料(お茶碗2杯分)
- 生米 1/2合(約75g)
- 水orだし汁 800ml
- 肉団子の材料
- 豚ひき肉 100g程度
- 香味野菜 大さじ2〜3程度
(今回は生姜、にんにく、玉ねぎ) - 醤油 小さじ1
- 塩胡椒 少々
- 塩 小さじ1/3〜
トッピングに
- 糸唐辛子
- ねぎ
- パリパリに焼いた餃子の皮 など
<ポイント>水または薄めのだし汁がおすすめ
肉団子から旨味がでます!ベースはお水または薄めの出汁がおすすめです。
つくり方
厚手の鍋に研いだ米、水またはだし汁800mlを入れる。具材のかたよりがないように鍋底をならして、中〜強火にかける。

鍋の中がぽこぽこと沸いたら、鍋底から米粒をはがすようにおたまでゆっくりまぜる。鍋にお箸を渡してフタをした状態で、ふつふつと波打つ程度の弱〜中火で20分煮込む。

鍋の様子を見守りつつ、肉だねをつくっておく。
香味野菜を刻む。


ひき肉に刻み香味野菜、醤油、塩胡椒を入れよくこねる。


20分煮込んだら、肉だねを食べやすい大きさに丸めて鍋に入れる。先ほどと同様にフタをしてさらに10分煮込む。


さっとアクをすくいとり、塩で味をととのえる。鍋全体をゆっくりとまぜて火を止める。フタをして5分ほど放置して蒸らす。器に盛りつけたら完成!


いただきます!気になるお味は?
パリパリに焼いた餃子の皮を乗せて、完成でーす!

んんっ!おいしそうっ!
餃子が食べたいっていうより、なんかこう、肉っぽいものを炭水化物とほおばりたかったのかも……!

ジューシーな肉団子と、とろとろの粥の絡み、たまら〜〜〜ん……!

香味野菜系は、長ネギはもちろん、せりやパクチーの根っことか、青しそとか、ハーブとか、いろんなのが合いそう◎
毎年花粉の気配がするころって、香りモノを欲するんですよね〜……今年もそろそろそんな時期なのかもしれませんね。今日は立春、暦の上では春ですし。
おいしく、元気に、春をたのしめますように!
と〜〜〜〜ってもおいしかったです!ごちそうさまでした。
餃子の皮やワンタンの皮って、冷凍できるの知ってました?
今日みたいにチップスにしたり、数枚スープに入れたりするの、すっごくいいですよ〜〜〜!




