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【レシピ】ごはんからつくる 鶏ミルク粥【お粥研究家の粥日記2026/04/30】

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け、け、傑作、できました〜〜〜ッ!

ごはんからつくるから超時短。なのに、まるでクリームで煮込んだような、リッチな旨味。

濃厚チキンミルク粥、シチュー系クリーム鶏粥、牛乳なのにクリームな感じのリッチな鶏粥……いろいろ名前に迷ったのですが、永遠に決まらなそうなのでシンプルに「鶏ミルク粥」で。笑

生米からのおかゆ(炊き粥)ではなく、ごはんからのおかゆ(入れ粥)なのもうれしいポイント。ごはんからのおかゆはとろみを出すのが得意なので、ミルク粥との相性抜群です◎

ポイントは鶏肉の下味。塩を揉み込んだあとに、ごま油もほんの少量入れて、揉み込みます。

お肉の水分が閉じ込められて、ジューシー!おかゆのコクも、格段にアップするという気づき!

肌寒い日は、こういうこってり系を欲するんですよ〜〜〜……ああ、しあわせ!

鶏ミルク粥のレシピ

調理時間:15分

材料(お茶碗1杯分)

  • ごはん  100g
  • 鶏もも肉 100g
    • 下味:塩・ごま油 各少々
  • 水    100ml
  • 牛乳   200ml
  • 塩    小さじ1/3〜

トッピングに

  • クラッカー
  • 黒胡椒
  • ネギ など

<ポイント>ごはんは解凍してから
ごはんは冷やごはん、冷凍ごはんなどでも◎冷凍ごはんを使う場合は、解凍してから使用します。

つくり方

STEP
下ごしらえ

鶏もも肉を一口大に切り、塩(少々)を揉み込む。ごま油(少々)も揉み込む。

STEP
中火にかける

鍋にごはん、鶏もも肉、水、牛乳を入れ、中火にかける。

このときごはんを混ぜないのがポイント!
米粒が潰れて粘り気が出過ぎてしまいます
STEP
弱火で煮込む

鍋の中がふつふつと湧いたら、おたまの背でやさしくごはんをほぐす。ときどき混ぜながら5〜10分ほど、くつくつとするくらいの火加減(強めの弱火)で煮込む。

STEP
味付け&蒸らし

塩で味をととのえ、フタをして3分ほど放置して蒸らす。器に盛りつけたら完成!

いただきます!気になるお味は?

ごろごろお肉の、贅沢感!◎

いいですねえ、お肉がプリッと仕上がりました。

一口味見をしたら、「チキンクリームポットパイ」のような、濃厚なクリーム仕立ての鶏の旨味がドバーッ……!

う、う、うまっ……!

こ、こ、これは!絶対に「あれ」があう!……「あれ」!

YES!クラッカー!

うんうん、大正解!サクサクがおかゆのとろとろを引き立てて、香ばしさと塩っけがすばらしいアクセントに。

スープにクルトンを乗せる感じで、ばっちりハマりました。

いやはや、おいしかった……おいしかった……

完成度が高すぎて「私天才かも」を10回くらい呟きながらいただきました。笑

ちょ〜ど、こういう旨味のしっかりある、こってり系を欲していたのでしょうね。

リピ確定です!ごちそうさまでした。

クリーム系のおかゆに「クラッカー」!
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運営者情報

お粥研究家。おかゆワールド.com管理人。著書に『日本、台湾、韓国etc. ととのうおかゆ365日』(KADOKAWA)。おかゆを通した食文化と暮らしの思想をテーマに、コラム執筆、レシピ開発、コンサルティングなど幅広く活動中。NHK 「あさイチ」、読売新聞、ほぼ日などに出演。JAPAN MENSA会員。