ホタルイカと、濃厚なとろみ、こんなに合うんですね……!?ミルク粥という表現よりクリーム粥のほうが合ってるかも!こってりおいしい一皿ができました。
今朝は、生米からのおかゆ(炊き粥)ではなく、ごはんからのおかゆ(入れ粥)で。
ごはんからのおかゆはとろみを出すのが得意なので、ミルク粥との相性抜群なのです◎
ホタルイカ特有のクセも、クリームに包まれると「旨味」に感じる不思議。
アンチョビ×チーズのような感じで、海鮮系のクセが乳製品のコクのアクセントになるのかも!?
「こりゃおいしい!」と、思わず自画自賛!このおかゆ、リピート確定です。
ごはんからつくるホタルイカのミルク粥のレシピ

調理時間:15分
材料(お茶碗2杯分)
A:はじめに鍋に入れる具材
- ごはん 200g
- 水 300ml
- 牛乳 300ml
- バター 1かけ(10g)
B:途中で鍋に入れる具材
- ボイルホタルイカ 60g
- おろし生姜 小さじ1
- 塩 小さじ1/3〜
トッピングに
- パセリ
- 味噌
- 黒こしょう など
<ポイント>ごはんは解凍してから
ごはんは冷やごはん、冷凍ごはんなどでも◎冷凍ごはんを使う場合は、解凍してから使用します。

口当たりがよくなります◎
つくり方
鍋にAの具材を入れ、中火にかける。

米粒が潰れて粘り気が出過ぎてしまいます。
鍋の中がふつふつと湧いたら、おたまの背でやさしくごはんをほぐす。7〜10分ほど、ときどき混ぜながら強めの弱火で煮込む。


米粒がやわらかくなったら、Bの具材を入れ、サッと煮込み火を止める。


フタをして3分ほど放置して蒸らす。器に盛りつけたら完成!


いただきます!気になるお味は?
みて〜〜〜〜ホタルイカちゃんがフヨフヨ泳いでかわいい〜〜〜!♡

ほんのりピンク色に染まるのにも、キュンキュンです。
生姜を入れたのが大正解。心配していた臭みのマスキング効果も感じましたし、トッピングの「味噌」と相まって、ちょっぴり和の趣が出るのもいい感じです◎

クリームのコク、おかゆのとろみと、ホタルイカの「てろん」とした感じ……めっちゃあう〜〜〜!

こりゃ〜、おいしい。
キリッと冷やした、後味に渋みのある甲州のフツーの白とか、合わせてもいいなあ。
冒頭でも「アンチョビ×チーズのような感じ」と表現しましたが、ホタルイカの味の組み立てとして、アンチョビ的に考えるのはかなりいい発想の方向だという発見がありました。
チーズなどの乳製品のほか、トマトやにんにく、オリーブ、スパイス類。野菜だと、キャベツ、きのこ、じゃがいも、などと合わせてもおいしいのでしょうね〜……!
春の味覚、ホタルイカ!満喫するぞ〜〜〜!
と〜〜〜〜ってもおいしかったです。ごちそうさまでした。

干しホタルイカのおかゆも、旨味爆発でおいしいんですよねえ〜……!







