【レシピ】ラムトマト粥【お粥研究家の粥日記2024/03/06】

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急に寒すぎィ!ぎゅーっと身体が冷えてしまった朝、ラム肉のおかゆを作りました。

ラム肉って、ほんとうに温まるんですよ〜……!

体を温める性質が非常に優れ、冷えて弱っている胃を温めて胃腸の働きを高め、食欲不振や冷え性を改善します。

『増補新版 薬膳・漢方 食材&食べ合わせ手帖』喩静・植木もも子、2018年、西東社 P.245「羊肉」より
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温まりたい、けど…………今日はやることいっぱいあるし、眠くはなりたくないし、火照るほどは困る……とキョロキョロして目があったのが、トマト!

結論!ラム×トマトは、神構成!

ラム特有のあのクセと、トマトの酸味、合うんですねえ〜……。ぐつぐつと火を入れず、さっと火を通すほどにしたのも大正解。ぽかぽかさっぱり。めっっっちゃおいしかったです……!

ラムトマト粥のレシピ

調理時間:50分

材料(お茶碗2杯分)

  • 生米   1/2合(約75g)
  • 水    750ml
  • トマト  1個
  • ラム肩薄切り 100g
  • 塩    小さじ1/2〜

トッピングに

  • パセリ
  • クミン など

つくり方

STEP
鍋の温度を上げる

厚手の鍋に研いだ米、水750mlを入れる。具材のかたよりがないように鍋底をならして、中〜強火にかける。

STEP
下ごしらえ

鍋の様子を見守りつつ、下ごしらえを済ませておく。トマトを1cm角に切り、ラム肉を冷蔵庫から出しておく。

STEP
コトコト煮込む

鍋の中がぽこぽこと沸いたら、鍋底から米粒をはがすようにおたまでゆっくりまぜる。鍋にお箸を渡してフタをした状態で、ふつふつと波打つ程度の弱〜中火で30分煮込む。

鍋に箸をかませることで吹きこぼれにくくなります◎
STEP
具材に火を通す

トマト、ラム肉を鍋に入れ火を通す。菜箸でやさしく広げるようにかき混ぜ火を通す。

STEP
味つけ&蒸らし

さっとアクをすくいとり、塩で味をととのえる。鍋全体をゆっくりとまぜて火を止める。フタをして5分ほど放置して蒸らす。器に盛りつけたら完成!

ラム×トマト=おいしい!♡
ラム×クミン=おいしい!♡♡♡

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運営者情報

鈴木かゆのアバター 鈴木かゆ お粥研究家

お粥研究家。24時間おかゆのことを考えている人。「食事でじぶんを整える」をテーマに、毎朝の自分の体調に合わせたおかゆを作っている。お粥を作るのも食べるのも見るのも大好き。