【レシピ】梅酒の梅あえのせ粥【お粥研究家の粥日記2022/10/18】

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ぎゅーっと身体が緊張した朝、ほわ〜んとほぐれるやわらぎ粥をつくりました。

ほんのりアルコールの残る「梅酒の梅」を和物にしてお粥の上にオン

梅酒の梅って、梅ゼリーとか、ジャムとか、甘くして食べることが多いけれど、甘さを生かしつつのしょっぱ系のおかずにしてもおいしいのです◎

梅×お粥はおいしいですからね〜、お味のなじみっぷり、なかなかのものですよ。

梅酒の梅あえのせ粥のレシピ

梅酒の梅あえのせ粥の画像

おすすめシーン:緊張を和らげたい日、胃腸の養生、食欲増進
調理時間:5分〜

材料(お茶碗1杯分)

  • 白粥   1杯
  • 梅酒の梅 2〜3個
  • 醤油   小さじ1〜2
  • 鰹節   適量

トッピング

  • 糸切り唐辛子

つくり方

STEP
梅酒の梅の和物をつくる

梅酒の梅を刻み、醤油、鰹節で和える。

梅酒の梅と鰹節醤油を和えている画像
STEP
白粥をつくる

白粥をつくる。レトルト粥の場合は温める。

STEP
盛りつける

白粥を器に盛りつけ、梅酒の梅の和物をのせたら完成!

お粥の盛り付けをしている画像

< ポイント >鰹節はたっぷりで!
おいしさの秘訣は旨味豊富な鰹節。 ちょっと多すぎる?ってくらいにどっさり入れるのがおすすめです。

ふわり、ふわりと梅酒の風味。

the オトナのお粥

梅酒の梅あえのせ粥のアップの画像

ちょっと地味すぎちゃったから、糸切り唐辛子で彩りをちょい足ししました。

「春苦味、夏は酢の物、秋辛味、冬は脂と合点して食え」

食養生の名言りの季節にぴったりなちょい足しができて、とても完成度の高い一皿でございました。

と〜ってもおいしかったです!ごちそうさまでした!

整腸作用もあり、下痢のときにも有効です。消化吸収を促進し、水分代謝を正常化して食欲も高めるので、夏バテにも効果的。

『増補新版 薬膳・漢方 食材&食べ合わせ手帖』喩静・植木もも子、2018年、西東社 P.187「うめ」より

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運営者情報

鈴木かゆのアバター 鈴木かゆ お粥研究家

お粥研究家。24時間おかゆのことを考えている人。「食事でじぶんを整える」をテーマに、毎朝の自分の体調に合わせたおかゆを作っている。お粥を作るのも食べるのも見るのも大好き。