【レシピ】鹹豆漿粥(台湾風豆乳粥)【お粥研究家の粥日記2024/03/21】

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ふるふるのウマウマ台湾風豆乳粥♡

台湾の朝食でおなじみ鹹豆漿シェントウジャン」をおかゆにアレンジしました!

鹹豆漿(シェントウジャン)
台湾で食べた「鹹豆漿(シェントウジャン)」。おいしかったなあ〜……

鹹豆漿シェントウジャンは、あっつあつの豆漿(豆乳)に黒酢やラー油などを加えてつくる、豆乳料理です。お酢の力で、豆乳がおぼろ豆腐のように固まって、ふるふるになるのがおいしいポイント!

今回のおかゆの作り方はざっくりと、鶏出汁で炊いたおかゆに豆乳を入れて、少しの醤油と塩で味付け。お酢を入れてふるふるに仕上げる、という感じです。(=レトルト粥を活用してもできちゃいそう!◎)

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いろいろトッピングをしたけれど、ラー油はマストだなあ〜……!

食欲のないときでもぱくぱくイケちゃう、しっかり味仕立てです◎ 元気出してこー!

鹹豆漿シェントウジャン粥(台湾風豆乳粥)のレシピ

調理時間:50分

材料(お茶碗2杯分)

  • 生米   1/2合(約75g)
  • 鶏出汁  600ml
    (顆粒の鶏ガラ小さじ1+水でもOK)
  • 豆乳   300ml
  • 醤油   小さじ1
  • 塩    少々
  • 酢    小さじ1〜

トッピングに

  • パクチー
  • お麩(仙台麩)
  • 小ネギ
  • 桜えび
  • ラー油 など

ご一緒に

  • 黒酢 など

つくり方

STEP
鍋の温度を上げる

厚手の鍋に研いだ米、鶏出汁600ml(または 顆粒の鶏ガラ小さじ1+水)を入れる。かたよりがないように鍋底をならして、中〜強火にかける。

STEP
コトコト煮込む

鍋の中がぽこぽこと沸いたら、鍋底から米粒をはがすようにおたまでゆっくりまぜる。鍋にお箸を渡してフタをした状態で、ふつふつと波打つ程度の弱〜中火で30分煮込む。

鍋に箸をかませることで吹きこぼれにくくなります◎
STEP
豆乳を投入する

火を強め、豆乳300mlを入れ全体を混ぜる。醤油小さじ1、塩少々で味をととのえる。

STEP
お酢を入れる

火を止め、お酢小さじ1を入れ全体を混ぜる。とろみがなじんだら、器に盛りつけて完成!

トッピングのご紹介 「仙台麩」は「油条」っぽ♡

今朝はトッピングも贅沢!

パクチー、ラー油、小ネギ、桜えび、それから「お麩」!

おかゆや鹹豆漿のお供の定番、揚げパン「油条」をイメージしました!

台湾のおかゆにはいつも「油条」♡

仙台麩(あぶら麩)は特に、じゅんわり感が油条っぽい!

おかゆをディップするとめちゃめちゃおいしいのです〜〜〜!

焼き油揚げも近いものがあるけれど、仙台麩は気軽に手に入るものの中で一番油条っぽいかも?

焼き油揚げ添え切り干し大根粥
【レシピ】切干大根粥 焼き油揚げを添えて【お粥研究家の粥日記2024/03/10】

元気が出る系のおかゆでした◎

あーおいしかった!ごちそうさまでした。

味の素の粥粥好日さんや、日清のカップめし(台湾メシ)でもすっかり人気の味バリ「鹹豆漿粥」!♡

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鈴木かゆのアバター 鈴木かゆ お粥研究家

お粥研究家。24時間おかゆのことを考えている人。「食事でじぶんを整える」をテーマに、毎朝の自分の体調に合わせたおかゆを作っている。お粥を作るのも食べるのも見るのも大好き。