晩ごはんの主役級!ひとくち食べたら「はい、リピ確定〜⭐︎」ってなるやつです。
元気がほしい日も、ちょっぴり養生したい日も、いつでもおいしい鶏の中華粥。炊飯器のおかゆモードで作れるってうれしいですよね〜!
材料は、米・ごま油・手羽元・水・塩のみ。
手羽元はしっかり旨味を出してくれるから、水分多めのとろとろ仕立てがおすすめ◎
シンプルなおかゆは、材料の質がいちばんのポイントです。ドリップの出ていない、新鮮な鶏肉をご用意ください。ちょっとでも心配なときは、生姜・にんにく・ねぎの青いところなどをプラスして、是非!
炊飯器でつくる 鶏中華粥のレシピ

調理作業時間:10分
炊飯時間:60分程度
材料(お茶碗2杯分)
- 生米 1/2合(約75g)
- ごま油 小さじ1
- 鶏手羽元 6本(約300g)
- 水 全粥ライン+100ml
- 塩 小さじ1/3〜
トッピングに
- ねぎ
- 生姜
- 黒胡椒 など
<ポイント>いろんな部位でレッツアレンジ!
手羽先、もも肉、鶏軟骨など、様々な部位でアレンジ可能です◎ 200gを目安に前後100g程度で調整を。
皮や骨から旨味がでるので、骨つきの手羽元や手羽先はとくにおすすめです!
つくり方
鶏肉に下味をつける。肉の重さに対して1%の塩(分量外)を目安にもみ込む。

炊飯器の内釜に研いだ米を入れ、ごま油を絡める。

出汁ではなく「油」!

水を「全粥モード」にあわせ、さらに100mlの水を足す。鶏肉を入れる。


「おかゆモード」で炊飯をする。

おかゆが炊けたら、塩で味をととのえる。お好みで5分ほど保温モードで蒸らす。器に盛りつけたら完成!
いただきます!気になるお味は?
どーーーーん!

どーーーーーーーーん!

お・い・し・そ〜〜〜〜〜〜!

肉から、骨から、皮から、旨味がドバーッと出ています。香りが濃ゆい、お味が濃ゆい!
「骨からのゼラチン質」と「皮からの乳化した脂肪」。両方そろうと味の余韻が長く感じます。鶏手羽元はおいしい構造がすでに完成していて、鶏粥にぴったりの部位ですねえ。
あれこれトッピングするアイディアもあったけれど、あまりにおかゆ自体の完成度が高くて、シンプルにいただきました。
- 鶏白湯風に、柚子胡椒や刻み玉ねぎ。
- 和風に、梅やおろし。
- エスニックに、パクチーやレモン、トマト。
う〜〜〜ん、鶏粥アレンジ、無限大〜〜〜〜♾️
この夏、何度もリピしたいおかゆさんでした!と〜〜〜ってもおいしかったです。ごちそうさまでした!
【炊飯器調理について】
炊飯器の機種によって、NG食材があったり、仕上がりや調理時間が異なる場合があります。
お使いの炊飯器の取扱説明書をご確認のうえ、クセを見極めつつ、様子を見ながらお試しくださいね♪

今月来月は、超がんばるモード!
時短系のおかゆの研究チャンスと割り切って、いつもと違うおかゆライフをたのしんでいきまーす!




