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運営者:鈴木かゆ
お粥研究家
24時間おかゆのことを考えている人。「食事でじぶんを整える」をテーマに、毎朝の自分の体調に合わせたおかゆを作っている。お粥を作るのも食べるのも見るのも大好き。

【レシピ】トマトと玉ねぎのスープ粥|ミネストローネ風の洋風粥!パンと一緒に是非【お粥研究家の粥日記】

トマトと玉ねぎのスープ粥をリム付きの白い器に盛りつけ、パセリをトッピングした俯瞰写真(粥日記2026.05.26)
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ミネストローネ好きさんは、きっとハマるやつ◎

玉ねぎ・にんにくをオリーブオイルで炒めて、水・米・トマトを入れて20分。塩で味をととのえたら、完成!これだけなのに、お米のとろみがやさしく全体をまとめてくれる魔法

材料はとってもシンプル

さっぱりした酸味と、お米のとろみで、身体がリセットされるような心地◎

湿度の高いモヤっとした日とか、二日酔いの朝、ちょっと胃腸がおつかれモードの日にいいですねえ。

元気な日には、ぜひパンと一緒に召し上がれ!特にハードめのカリッとしたトーストは、クルトンのように相性抜群ですよ!

トマトと玉ねぎのスープ粥のレシピ

調理時間:40分

材料(2〜3杯分)

  • 生米    大さじ2(約30g)
  • トマト   中1個
  • 玉ねぎ   中1/2個
  • にんにく  1かけ
  • オリーブオイル 大さじ1〜2
  • 水     700ml
  • 塩     小さじ1/2〜1

トッピングに

  • パセリ など

ご一緒に

  • パン など

つくり方

STEP
下ごしらえ

米をさっとすすぐ。トマト、玉ねぎを1〜2cm角に切り、にんにくをみじん切りにする。

STEP
炒める

厚手の鍋にオリーブオイルを入れ、玉ねぎ、にんにくを中火で炒める。玉ねぎが透き通ってきたら、水700ml、米、トマトを入れる。

STEP
煮込む

ぐつぐつとしてきたら、少し火を落とし、お米がやわらかくなるまで20分ほど煮込む。

ときどき混ぜながら煮込みます
STEP
味つけ

塩で味をととのえる。器に盛りつけたら完成!

味見をしつつ調整を。
適量がみつかると塩だけでバチッとおいしいです◎

いただきます!気になるお味は?

おおお〜〜〜〜、おいしい色!

あのですね〜、あるんですよ。お粥研究家でも、パンが食べたくなる朝が!

しかもわたしは、いつも通り、おかゆも食べたいんですよ。(やりたいことを諦める前に全部やれる方法を考えるタイプ)

これだ。これですね。

お米入りスープ?スープ粥、粥スープ?わからないです、でも、食べたかったのこれです、これ〜〜〜〜!

ん〜、おいしいなあ……妙においしい……!

ちょうどマカロニの代わりにお米がいてくれる感じですよね!

たぶん、お米がなかったら、ベーコンみたいなパワフルな旨味が欲しくなる気がするんですよね。

お米のやさしいとろみと甘味は、全体の風味を底からグッともちあげてくれる感じ◎

スープらしさと、おかゆらしさと。それぞれの良さが際立つ、一皿でした◎

世界を見渡すと、お米をひとつの具のように扱う料理って多いですよねえ〜!

トマトと玉ねぎのスープ粥をリム付きの白い器に盛りつけ、パセリをトッピングした俯瞰写真(粥日記2026.05.26)

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運営者情報

お粥研究家。おかゆワールド.com管理人。著書に『日本、台湾、韓国etc. ととのうおかゆ365日』(KADOKAWA)。おかゆを通した食文化と暮らしの思想をテーマに、コラム執筆、レシピ開発、コンサルティングなど幅広く活動中。NHK 「あさイチ」、読売新聞、ほぼ日などに出演。JAPAN MENSA会員。