炊飯器のおかゆモードで、ふんわりおいしい卵粥がつくれちゃうんです!
ポイントは、①おかゆの水分をやや多めにすること、それから②炊き上がってから溶き卵を入れること!
卵は水分を抱え込んで固まるため、おかゆにもったり感が出ます。あらかじめ水分を多めにして、卵の加熱を最小限にすることで、ふんわりとした口当たりをつくることができるのです。
炊飯器でつくるおかゆは、お米の香りが抜けて味があっさりと感じることがあるため、今回は旨味役として鶏もも肉を100gほど入れました。
もちろん顆粒出汁や白だしを入れてもよいのですが、桜エビ、じゃこ、ほたて缶など、旨味のある食材を組み合わせるナチュラルなおいしさもおすすめです◎
炊飯器でつくる鶏たまご粥のレシピ

下ごしらえ:約35分(浸水30分を含む)
調理時間:炊飯器のおかゆモードの所要時間*+約3分
*炊飯器のおかゆモードは機種によって所要時間が異なります。我が家の炊飯器では約60分です。
材料(お茶碗2杯分)
- 生米 1/2合(約75g)
- 水 全粥ライン+0.5cm
- 鶏もも肉 100g
- 卵 1個
- 塩 小さじ1/3〜
トッピングに
- 黒胡椒
- 小ねぎ
- パクチー
- ドンタコス など
その他のおすすめトッピング
- 生姜
- 梅
- 青しそ
- ラー油 など
つくり方
米をさっとすすぎ、30分ほど浸水させる。鶏もも肉を一口大に切り、塩(1%程度/分量外)を揉み込む。
水を炊飯器の全粥0.5合の水位線より0.5cm上まで入れる。鶏もも肉を入れる。


おかゆモードで炊飯する。
塩で味をととのえ、溶き卵を混ぜ入れる。


全体をふんわりと混ぜる。

フタをして、保温状態のまま3分ほど放置して蒸らす。器に盛りつけたら完成!


いただきます!気になるお味は?
おや、色がくすむ……?いつもとおなじメーカーの卵を使ったのですが、仕上がりの色が違いますね……?


鶏肉の煮汁の影響か、細かく卵が散って色が薄く見えるのかもしれません。凝固の時間も関係がありそうです。
とはいえ!お味はばっちり!◎ 鮮やかなトッピングをしちゃいましょう!◎

今朝はちょい、エスニックな雰囲気に。
小ねぎ!黒胡椒!パクチー!ドンタコス(ビーフチリ味)!

オニオンフライや揚げパン(油条)、揚げワンタンのように、油分とおかゆって、合うんですよね〜◎ザクザクおいしい!◎

とうもろこしが香ばしいトルティーヤチップスのほか、おなじお米からつくられるおせんべいも、実はおかゆと相性の良いトッピングだったりします◎
炊飯器を使って調理がラクラクだと、トッピングを考えるワクワクが広がりますね。
かんたんおいしい朝ごはんでした。
と〜〜〜〜ってもおいしかったです!ごちそうさまでした!

炊飯器のおかゆモードとは、すばらしいです……!




