【レシピ】梅醤番茶粥【お粥研究家の粥日記2024/05/15】

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梅醤番茶うめしょうばんちゃをご存知ですか?古くから伝わる、おばあちゃんの知恵袋的な民間療法的なお茶の飲み方です。

作り方はとってもかんたん。「梅干し・生姜・醤油」を適量カップに入れ、熱い「番茶」を注ぐだけ!

梅干し、生姜……の時点で、「あ、身体がすっきりするやつ!」とわかりますよね〜、そうなのです、疲労回復効果や、胃腸のモヤモヤがあるときにピッタリなのです◎

今朝はこの梅醤番茶をヒントに、梅醤番茶の「番茶」部分を、「茶粥」にしてみました

口当たりはさっぱりなのに、じわ〜んじわんとおなかがぽかぽか。めっちゃ「ととのう〜〜〜」って感じ。

梅も生姜も大好きだから、気持ち的にも癒されました。気温差疲れや二日酔いにも、スッキリ感がありそうです。

またひとつ、すてきなおかゆと出会えました。

「梅・生姜・醤油」入れたお椀に、茶粥を盛りつけたら完成です!

梅醤番茶粥のレシピ

調理時間:20〜30分

材料(お茶碗2〜3杯分)

茶粥の材料

  • 生米  75〜100g
  • 水   1000ml
  • 番茶/ほうじ茶 2パック
  • 塩   小さじ1/3

器の底に

  • 梅干し/練り梅 少々
  • 生姜搾り汁/生姜パウダー 少々
  • お醤油     少々

つくり方

STEP
湯を沸かす

深さのある鍋に水1000mlを入れて強火にかける。この間に米を研いでおく。

STEP
茶・米を入れる

沸騰したら研いだ米、お茶パックを鍋に入れる。再び沸いたら、鍋底から米粒をはがすようにおたまでゆっくりまぜる。

STEP
踊らせながら煮込む

フタをせずに15分ほど中〜強火にかける。ぐるんぐるんとお米を対流で踊らせながら煮込む。

※お茶の色が濃いめに出たら、頃合いをみてお茶パックを取り出します。

STEP
器の用意

お椀に、梅・生姜・醤油を入れておく。

STEP
味付け

さっとアクをすくいとり、塩で味をととのえる。鍋全体をゆっくりとまぜたら、お椀に茶粥をもりつけ、完成!

強烈に生姜〜〜〜〜〜!って感じの、超パワフルな生姜パウダー!
チューブの生姜より三段階くらい本物感があって、愛用しています。

材料は「梅・しそ・食塩」の3つだけ。シンプルだからドレッシングにしたり、下味にプラスしたり、とっても使いやすいのです◎(いつも日本橋の高島屋で買ってます。500円くらいで買ってるような記憶……)

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運営者情報

鈴木かゆのアバター 鈴木かゆ お粥研究家

お粥研究家。24時間おかゆのことを考えている人。「食事でじぶんを整える」をテーマに、毎朝の自分の体調に合わせたおかゆを作っている。お粥を作るのも食べるのも見るのも大好き。