いつもはおかゆが主役の我が家の朝食ですが、今朝はおかゆは、引き立て役。
あのすっごくおしゃれな「フルーツポンチ」で有名な、神田近江屋洋菓子店さんの「ボルシチ」を主役に、おかゆを組み立ててみました!


2026年6月10日(水) – 6月16日(火)浅草松屋の催事でGET!
ボルシチにはカーシャ(粥)のほか、ハード系のパンを合わせることもあるそうで。
麦の香りがたのしめる、もち麦+バターのおかゆにしてみました。
日本風のもっちり仕立てなので、本場の粥の雰囲気とは違いますが、ボルシチのサラサラ感がすごく映えて、とっても美味!◎
パンのように、ボルシチに限らずいろ〜んなスープと相性が良さそうなおかゆでした!
炊飯器でつくる バター麦粥のレシピ

調理作業時間:5分
炊飯時間:60分程度
材料(お茶碗2杯分)
- 生米 1/2合(約75g)
- もち麦 大さじ1
- バター 10g
- 水 五分粥ライン+30ml
- 塩 少々
トッピングに
- 黒胡椒 など
ご一緒に
- ボルシチ など

ごろごろ具だくさん!
つくり方
米1/2合をさっと研ぐ。炊飯器の内釜に、米、もち麦大さじ1、バターを入れる。

水を「全粥モード」に合わせ、30ml追加する。

「おかゆモード」で炊飯をする。

おかゆが炊けたら、塩で味をととのえる。お好みで5分ほど保温モードで蒸らす。器に盛りつけたら完成!
いただきます!気になるお味は?
もち麦がぷっくり♪仕上がりました!

もっちりごはんを、やわやわのおかゆにした感じ!
おかゆは、主食にもなり、汁物にもなるから、不思議ですねえ。

サラサラのボルシチに、もっちりおかゆ。すっごくおいしいです〜……!

さらさらのビーフシチューというか、ハヤシ風のコクのあるコンソメスープというか……ボルシチのおいしさって、どう表現したらいいのでしょう。
ボルシチに欠かせない「ビーツ」が、色の鮮やかさと、えもいわれぬ味の深みを作り出しているのでしょうね。

ロシアには「シチーと粥は私たちの食べ物*(1)」、ウクライナには「ボルシチと粥は私たちの食べ物*(2)」ということわざがあるそうで。
どちらも日本でいう「お味噌汁・ごはん」のような、ソウルフードってことですね。

うーん、わかるなあ、わかるなあ。
ほっとする感じと、元気のでる感じが共存する、ナイスな組み合わせでした!
と〜〜〜〜ってもおいしかったです!ごちそうさまでした。
【炊飯器調理について】
炊飯器の機種によって、NG食材があったり、仕上がりや調理時間が異なる場合があります。
お使いの炊飯器の取扱説明書をご確認のうえ、クセを見極めつつ、様子を見ながらお試しくださいね♪
今度はそばのカーシャに合わせてみたい

ボルシチとサワークリームの相性のよさってなんなのでしょうね!?プレーンヨーグルトでもいいから、入れたくなっちゃう。
*(1)シチーと粥は私たちの食べ物(「ロシアのお粥の特徴は?」より)
*(2)ボルシチと粥は私たちの食べ物(「Приказки та прислів`я про їжу(食べ物に関することわざや格言)」より)




